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リメイクおかずに大変身!切り干し大根の使い回し献立案!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年5月 6日

切り干し大根の煮物は、和食の定番のおかずとして人気が高い。魚や肉などどんな主菜とも相性がよく、献立を選ばずに組み合わせやすいというのも人気のポイントだ。ここでは、切り干し大根の煮物を使った献立の立て方とアレンジレシピを紹介していく。

1. 主菜はもちろん和食がいい?切り干し大根の煮物に合う調理法とは?

切り干し大根の煮物は野菜をメインにして作ったおかずであることから、たんぱく質がメインの主菜と食材が重複するという事態はあまり起きないだろう。切り干し大根の煮物は、調理法で分けると煮物なので、主菜は煮物以外のものが好ましい。焼いたり揚げたりする料理がよいだろう。

和食は基本的には油が少なくヘルシーではあるが、天ぷらや唐揚げといった油を多く使用する料理もある。切り干し大根の煮物は口当たりが軽くさっぱりするので、主菜がこってりしているときの付け合わせには特にオススメだ。

切り干し大根の煮物は基本的にはどんな料理とも相性がよいので、作るときは多めに作って毎日のおかずに使いまわしてみよう。あと一品なにか付け足したいときのおかずには最適である。

2. スープを決めてから切り干し大根の味付けを決めてみよう!

切り干し大根は煮物に使われることが多いが、その他にもサラダやおひたし、炒め物といったさまざまな料理に使用することが可能である。サラダは洋風の料理との相性も良いので、さまざまな味付けで楽しんでみよう。切り干し大根は常温で長期保存が可能な食品だ。冷蔵庫に食材がないというときでも切り干し大根は非常に便利である。

スープを中心として考えると、洋風のコンソメスープやトマトスープに切り干し大根を合わせるときは、統一感を出すためにもサラダが望ましい。味噌汁やすまし汁などの和食に切り干し大根を合わせるときは、煮物やお浸しなど和風の料理がよいだろう。

このように、作りたいスープを決めてから切り干し大根をどう調理するか決めるという方法もある。切り干し大根といっても煮物だけではなくさまざまな使い方があるので、レシピのバリエーションを広げてとりいれてみよう。

3. 切り干し大根の煮物をアレンジ!リメイクおかずで豪華な一品に

切り干し大根の煮物を作って余ってしまったときには、リメイクして他のおかずとして楽しむことが可能である。アレンジの幅の広さを知ると、切り干し大根の万能さに驚くことだろう。切り干し大根は冷蔵庫で約一週間保存することが可能だが、その前に食べ切ってしまいたいというときは色々なアレンジで楽しんでみよう。

卵とじ

切り干し大根の煮物の水気を切り、ごま油をひいたフライパンで炒める。そこに溶いた卵を入れてとじるだけで完成だ。煮物の煮汁を取り分けられる場合は、溶き卵に混ぜて使うとより美味しくなる。だし汁の代わりに使ってみよう。

厚焼き卵の具

厚焼き卵はそのまま焼くだけでも立派なおかずだが、他の具材と合わせて作れば華やかで見た目も豪華なおかずとなる。切り干し大根の煮物をざく切りにし、溶いた卵に混ぜていつも通りに厚焼き卵を作るだけでOKだ。にんじんを入れれば切り分けたときの見た目がきれいに仕上がる。

ハンバーグ

ハンバーグは歯ごたえのあるものを入れるとより美味しく感じられる。ごぼうやレンコンと相性が良いが、その代わりに切り干し大根を入れるのもおすすめである。煮物自体に味が付いているので、ソースをかけて食べなくてもしっかりと味を感じられるのがメリットだ。

炊き込みご飯

切り干し大根の煮物は、具材を細かく切って米と合わせ、煮汁を入れて炊くと奥行きのある味わいの炊き込みご飯が出来上がる。炊き込みご飯はおかずがさみしいときに便利なので、残り物の切り干し大根を上手に活用して食卓に華を添える炊き込みご飯を作ってみよう。

結論

切り干し大根の煮物は副菜の定番で、献立も考えやすい。また、お弁当のおかずとしても便利で、リメイクおかずとしてのアレンジの幅も広い。困ったときの一品として常備しておき、さまざまな使い方で活用してみよう。
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