このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【きくらげ】は栄養の宝庫!?正しい保存方法から美味しい食べ方まで

【きくらげ】は栄養の宝庫!?正しい保存方法から美味しい食べ方まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年4月 2日

きくらげは食感がよく、料理によいアクセントを加えてくれる食材だ。外食では目にする機会はあるが、家で食べる機会はなかなか少ないのではないだろうか。意外かもしれないが、きくらげは保存もきくし栄養満点。家でも普段使いの食材として取り入れやすい。ぜひストックしておきたい、きくらげの魅力を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 栄養の宝庫、きくらげ

中華料理などでおなじみの食材、きくらげ。地味な見ためとは裏腹に、栄養満点の食材だということは意外な事実かもしれない。食物繊維やビタミンDを多く含み、カルシウムに至っては牛乳よりも多く含んでいるのだ。乾燥されたものだけでなく、現在では生のきくらげも流通している。炒め物やサラダなどにも適しており、日々の食卓に取り入れたい食材のひとつである。
この記事もCheck!

2. きくらげの美味しい食べ方

独特の食感が特徴ともいえるきくらげ。きくらげといえば、中華の炒め物を連想しがちだが、ほかにも美味しい食べ方はたくさんある。乾燥きくらげは戻し方がポイントで、戻し汁にも栄養がたっぷりと含まれているので料理に使うのがおすすめだ。生きくらげが手に入ったら、サッと湯通しして刺身として食べるのも美味しい。粉末きくらげはスープや炊き込みごはんなどに使いやすく、料理の幅を広げてくれるアイテムだ。
この記事もCheck!

3. きくらげの保存方法【基本編】

乾燥きくらげに比べて、生のきくらげは食感のよさが特徴といえる。生のきくらげをうまく保存するには、水分から守ることがポイントとなる。冷蔵庫でも保存できるが、大量に手に入った時は冷凍してもよいし、自分で乾燥させてみてもよいだろう。保存方法をマスターすれば、いつでも手軽にきくらげを食卓で楽しむことができる。
この記事もCheck!

4. きくらげパウダーの活用法

きくらげは、中国で漢方の一種として用いられてきたという歴史を持つ。食物繊維やビタミンなどの栄養の宝庫であるきくらげを毎日の食卓に取り入れるには、きくらげパウダーをおすすめしたい。戻す手間もなく、いろいろな料理に使いやすい。料理以外にもお茶やジュースに混ぜて摂取することもできる。忙しくても簡単に栄養を摂取できる、魅力的な食材なのだ。
この記事もCheck!

5. きくらげの由来と栽培方法

きくらげは名前に「くらげ」とあることから、海で採れる食材だと思う人も少なくないが、きのこの仲間である。「木耳」と書いてきくらげと読む。きくらげの栽培法には2種あり、ブナやカエデなどの原木を利用する原木栽培と、オガ粉やヌカなどを混ぜた菌床を利用する菌床栽培がある。生のものはあまり日持ちしないため、乾燥させた状態で流通していることが多いが、生きくらげを見かける機会があればぜひ手に取っていただきたい。
この記事もCheck!

6. きくらげの種類と選び方

ひと昔前までは中国からの輸入品がほとんどだったきくらげも、最近では国内自給率があがり、地域によっては生のものも手に入るようになった。きくらげには「あらげきくらげ」や「白きくらげ」などの種類があり、用途によって使い分けられている。艶がよく厚みがあり、色が濃いものが良品の印。近隣の店舗に生きくらげがなければ、通販を利用するのもよいだろう。
この記事もCheck!

7. 白きくらげの特徴と食べ方

黒い食材というイメージがあるきくらげだが、実は白いものもある。「白きくらげ」は世界三大美人のひとり、楊貴妃も食していたといわれている。「あらげきくらげ」は黒いきくらげと同種で、色が白いものを厳選したもの。前者は豆花のような台湾スイーツなどに用いられ、後者は中華料理に用いられる。どちらも高級品ではあるが、その美しい姿は、食卓に華を添えてくれる。
この記事もCheck!

8. 乾燥きくらげの上手な戻し方

乾燥きくらげは流通量が多く、長期保存できるので使い勝手もよい。水で戻す前にサッとゴミを取り除いてから、水につけて戻すのが基本。水の温度や量、つける時間はものにもよるので、商品に添付されている説明をよく読むようにしなければならない。水や重曹を使うと時短になったり食感がよくなったりと、乾物の戻し方は奥が深い。実験感覚で、自分好みの戻し方を探してみてもよいだろう。
この記事もCheck!

結論

きくらげは栄養を豊富に含んでいて、積極的に摂取したい食材だ。乾燥きくらげを常備しておけば、いつでも簡単にきくらげを食べられる。生きくらげは流通量が少ないが、見つけたらぜひ味わってみてほしい。きくらげを普段使いにして、食卓に変化をつけてみてはいかがだろうか。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >