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牡蠣の剥き方は意外に簡単!?家にあるスプーンで開ける裏技と剥いた後の下処理術

牡蠣の剥き方は意外に簡単!?家にあるスプーンで開ける裏技と剥いた後の下処理術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2021年1月 2日

殻付きの牡蠣は、殻を剥くのが大変だと思っている人も多い。いざ剥こうと思っても専用の道具もないし、やり方も分からないと途方に暮れてしまうこともあるだろう。そんな時は自宅にあるスプーンを使ってみるのがおすすめだ。今回は、スプーンなど自宅にある道具を使った牡蠣の剥き方を紹介しよう。

  

1. 牡蠣の剥き方:準備する道具

牡蠣の剥き方を紹介する前に、まず準備する道具を紹介しよう。牡蠣は牡蠣を剥く牡蠣専用ナイフがあるが、実際に自宅にない人も多い。そんな人は、自宅にある洋食ナイフやスプーンを代用するのがおすすめだ。ほかにもキッチンばさみがあると便利だ。さらに牡蠣の殻はゴツゴツとしているので、手で抑える際にケガをしないように軍手を用意しておくといいだろう。

2. 牡蠣の剥き方:基本の手順とコツ

牡蠣の剥き方は基本の手順とコツを覚えておくと、誰でも簡単に行うことができる。貝柱を外せば殻は剥きやすくなるのだ。今回は自宅にあるナイフやスプーンを使った剥き方を紹介しよう。

基本の剥き方

まず、牡蠣は殻についた汚れをタワシなどを使ってキレイに洗っておく。ちょうつがいを下に、牡蠣の平らなほうを上にして、中央右寄りにある貝柱にナイフが届く位置で、殻が薄い部分をキッチンばさみで斜めにカットする。こうすることで、殻にナイフなどを入れやすくなる。あとは、カットした隙間からナイフを入れて殻を持ち上げ貝柱をはがすと殻を剥くことができる。剥き終わったあとは、細かい殻などがついていることがあるので、軽く流水で洗うといいだろう。

剥き方のコツ

ナイフと同じようにスプーンを使って剥くこともできる。スプーンを使う際は、できるだけ平らなスプーンを選ぶするようにするとやりやすい。ナイフは、あまり切れ味のいいナイフを使ってしまうとケガをしてしまうことがあるので、注意しよう。また、安全のため、軍手をしておくと作業がスムーズだ。

剥いた牡蠣の下処理

剥いた牡蠣は、下処理をしておくことで、よりふっくらとした身を楽しむことができる。下処理の方法は、軽く流水で洗った牡蠣をボウルに入れて塩と片栗粉を入れて軽く混ぜるのだ。さらに水を加えて優しく混ぜることで、牡蠣の汚れをしっかり落とし、プリプリの身にしてくれるので、その後の味わいも違ってくる。この作業を何回か水を変えて行い、最後に水気をキッチンペーパーで拭き取れば、牡蠣の下処理は完了だ。

3. 牡蠣の剥き方:簡単な方法

初めての人や慣れない人には、牡蠣の剥き方は難しいと感じるはずだ。そんな人ができるだけ簡単に牡蠣の殻を剥く方法を紹介しよう。

ペンチを使う

牡蠣は種類によって殻の硬さも違う。真牡蠣の場合は、殻をキッチンばさみで切ることができるが、岩牡蠣の場合は硬く、ペンチや金槌を使って殻を少し割ると剥きやすくなる。剥く前に、キッチンばさみで殻が切れない場合は、ペンチや金槌を使って、殻を割りその隙間からナイフなどを入れると簡単に剥くことができる。

レンジで加熱

開けにくい牡蠣の場合は、レンジで加熱すると殻が剥きやすくなる。そのため、レンジで軽く加熱してから殻を外すのもおすすめだ。牡蠣を加熱して味わう調理法の場合は、料理によっては殻のまま調理して、加熱してから殻を外すと簡単なので、最初から殻を外そうとせず、調理してから殻を剥くのもいいだろう。殻付きの牡蠣はフライパンやレンジでも加熱可能なので、より簡単に殻を剥きたい人は、加熱するのがおすすめだ。

結論

牡蠣の殻を剥くのは、初心者にはなかなか難しい作業だ。しかし、コツを抑えておくことで自宅にある道具で簡単に殻を剥くことができる。殻を剥く際は、危険も伴うので軍手をしケガのないように行ってもらいたい。さらに殻を剥いた牡蠣は下処理として水で洗っておくことで、よりプリプリの美味しい身を味わうことができるだろう。ぜひいままで牡蠣の殻を剥く作業が苦手だと思っていた人にも、簡単な剥き方から試してみてもらいたい。

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  • 更新日:

    2021年1月 2日

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