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絨毯の洗濯が必要な理由と3つの洗濯方法をご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 8日

ふと絨毯を見たときに汚れている箇所が目についたり、掃除機などで取り切れていない細かなゴミが気になったりしないだろうか?そんなときには絨毯の洗濯が必要だ。衛生的に気持ちよく過ごすためにも、絨毯の洗濯方法を詳しく知っておこう。

1. 絨毯を洗濯する必要性と洗濯頻度について

絨毯やカーペットといった敷物は、敷いているのが当たり前の日常になっており、ついつい洗濯が後回しになったり、そもそも必要性を感じていなかったりするかもしれない。しかし、飲み物をこぼしたときのシミはもちろん、掃除機ではどうしても取り切れないダニやホコリ、細かいフケなどの蓄積が避けられないのも事実だ。

ご存知の通りダニは日本において危惧すべきアレルゲンの一つだが、フローリングに比べると絨毯には多くのダニが生息しているとされている。自分自身はもちろん、小さな子どもや床に接する頻度の多い赤ちゃんのためにも、ダニやハウスダストを除去可能な洗濯は定期的にすべきだといえよう。

とはいえ、衣類やタオルなどと違って、大物である絨毯を自宅で洗濯したり、コインランドリーに持っていったりするのは骨が折れる作業となる。最適な絨毯の洗濯頻度とは一体どれくらいなのだろうか。

結論からいうと、おおまかな目安として3ヶ月から半年に1回、最低でも1年に1回は洗ったほうがよいとされている。もちろん、自宅の環境や小さな子ども、ペットの有無などで頻度はあげた方がよい。とくに、ハイハイや歩きはじめの子どもがいるなら当然絨毯に触れる機会も増えるので、なるべく高頻度で洗うことを心がけていこう。

2. 絨毯を家庭の洗濯機や風呂場で洗濯する方法

絨毯には定期的な洗濯が求められるわけだが、そうなると自宅で洗濯できた方がなにかと便利だろう。そこでここからは、洗濯機を使って洗う方法と風呂場で洗う方法を紹介していこう。

洗濯機で洗う手順

まずすべきことは、洗濯表示のチェックだ。当たり前だが、洗濯機使用可のマークがないと洗濯機では洗えない。当然洗えるだろうと思っても、念の為確認をしておこう。また、洗濯機の重量制限に引っかからないかも確認しておこう。場合によっては、洗濯機が故障してしまうことも考えられる。

結局、完全に洗うことができなかったという事態は事前に避けるべきだ。問題なければ、布団用などの大型の洗濯ネットに絨毯を入れ、布団モードや大物洗いモードがあれば設定して洗濯をしよう。

風呂場で洗う手順

洗濯機で洗えない場合でも、風呂の浴槽ならば洗える場合があるのでぜひ試してみよう。やることはシンプルだ。まずは浴槽に絨毯を入れてお湯を入れていき、洗剤を入れたら1時間ほど放置してつけ置きをする。時間が経過したら、足で踏んで汚れを押し出して洗っていき、洗濯液が汚れたら捨てよう。さらにお湯だけを再度入れてすすぎを数回行ったら、最後に水をなるべく風呂場で絞り、ベランダなどで完全に乾燥させれば完了だ。

3. 絨毯の洗濯にはコインランドリーもおすすめ

大型の絨毯を洗う場合や、お住まいの近くにコインランドリーがある場合は利用することも検討してみよう。なるべく手間をかけないという点ではクリーニング業者を利用する手もあるが、費用と再び絨毯が敷けるまでにかかる時間を考慮すると、コインランドリーを活用するメリットは決して少なくないのだ。ここでは、そのメリットや費用感、手順について紹介していこう。

コインランドリーは、大型の絨毯でも気兼ねなく奥までしっかりと洗える点や、熱風による乾燥で高温に弱いダニを除去できる点などがメリットだ。とくに、ダニの除去は絨毯を洗う理由の一つでもあるため、大きなメリットといえるだろう。また、メリットを最大限得るためにも正しい使い方を心がけるべきだが、サイズを選び、洗剤を投入して洗い、乾燥機に移して終了するまで待つだけなので、手順に迷うことはおそらくないだろう。とはいえ、余裕のあるサイズを選択し、適した洗剤を使うことには注意が必要だ。

また、コインランドリーで絨毯を洗うのにかかる費用だが、当然絨毯のサイズや地域によって差がある。あくまでも目安として、おおよそ千円前後を想定しておこう。内訳的には、洗濯機で六百円、乾燥機で五百円程度になると思われる。自宅で洗うコストと比べると当然高くつくので、上記で紹介したメリットを加味して利用するか検討しよう。

結論

絨毯に洗濯が必要な理由や自宅での洗濯方法、コインランドリーを活用するメリットなどを紹介したが、納得のいく方法が見つかっただろうか?自分自身や大切な家族のために、より清潔な絨毯で快適に暮らせるヒントになれば幸いだ。

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