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ガーリックシュリンプのベストな保存方法を紹介!冷凍がおすすめ?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年8月10日

ガーリックシュリンプは、近年人気上昇中のハワイ発祥の料理である。冷凍されたガーリックシュリンプは解凍するだけで簡単に食べられると特に人気だ。しかし、量が多いガーリックシュリンプは解凍してしまうと全て食べきれずに困ることもあるかもしれない。ここでは冷凍のガーリックシュリンプの正しい取り扱いや、普通のエビからガーリックシュリンプを作り、保存する方法を見ていこう。

1. ガーリックシュリンプの正しい保存方法

・冷凍食品の場合

業務用スーパーやネット通販でガーリックシュリンプを購入することは可能である。自分で海老の下処理や味付けをすることがなく、手軽に家でガーリックシュリンプを食べられるのはうれしいことだ。

しかし、大体の場合冷凍のガーリックシュリンプは大口であり、値段が高めで量も多い。パーティーやイベントでない限りは、家庭で1度に大量のガーリックシュリンプを食べることはないだろう。

冷凍された食品は、1度解凍して再冷凍すると風味が低下してしまうため望ましくない。大口で入っているガーリックシュリンプはどのように取り扱えばよいのだろうか。

まず、冷凍庫から出したガーリックシュリンプは、常温で自然解凍し、半解凍できた位のところで状態を確認し、使う分だけを取り出す。使わない分はラップや保存袋に小分けにして冷凍庫に戻そう。初めだけ手間はかかるが、この作業を行えば次に食べるときは食べる分だけ解凍することができる。

・惣菜や手作りの場合

ガーリックシュリンプは惣菜コーナーに売っているものもある。もし余ってしまったときは、家庭で作ったものと同じように考えて保存をしよう。

次に食べるまでに時間があくのであれば、もちろん冷凍保存がおすすめだ。保存をするときは食べるときのことを考えて、小分けにしておくのが理想である。

粗熱をとりラップや保存袋で小分けにしたら、金属製のバットに並べて冷凍庫に入れよう。金属製のバットは熱の伝導率が高く、普通の冷凍庫でもより早く食品を冷凍することができる。

ガーリックシュリンプが冷凍されたらバットから取り出し、きれいに並べて冷凍庫に入れ直そう。ちなみに、冷凍庫は冷蔵庫と異なり、食品が詰まっている方がよいとされる。これはそれぞれの食品が保冷剤代わりになって、庫内の温度低下を防止するためだ。家庭の冷凍庫は開け閉めが多いため温度変化がしやすい。なるべくどこに何があるかをわかるようにして、食品の取り出しをスムーズに行おう。

2. ガーリックシュリンプは冷蔵保存もできる?

惣菜や手作りをしたガーリックシュリンプをわりと早めに食べるのであれば、冷蔵庫で保存することも可能である。その際は以下の点に気をつけてみよう。
  • におい移りに気をつける
    ガーリックシュリンプはニンニクを使う料理なので匂いが強い。保存容器がしっかり密閉されていないと、他の食品ににおいが移ることも考えられる。ガーリックシュリンプを保存するときは、ふたつきの容器などしっかりと密閉できるものを使おう。
  • 再加熱はフライパンで仕上げる
    ガーリックシュリンプの醍醐味はカリカリとした香ばしい殻である。電子レンジなどで加熱をするとせっかくの殻がしんなりとしてしまうため、美味しく食べるためにはもう一度油をひいたフライパンで加熱して仕上げるのが望ましい。
「今日作って残りを明日食べたい」という場合は冷蔵保存が可能だが、風味が低下してしまうのは避けられない。家庭でガーリックシュリンプを作る場合は、なるべく食べる分だけ作ることをおすすめする。

3. ガーリックシュリンプの解凍方法とは?

冷凍したガーリックシュリンプを食べるときは、急ぐのであれば電子レンジで解凍、時間があるときはある程度自然解凍してからフライパンで再加熱が望ましい。

ただし、1度冷凍したガーリックシュリンプは、解凍するときに水分や味付けが抜けて旨みが減ってしまう。 食感をなるべく落とさないためには、油をひいたフライパンで1度炒めて味付けを確認し、薄くなっている場合は調整をしよう。

ドリップをなるべく最小限におさえるためには、急速冷凍も必須である。冷凍庫に入れるときには金属製バットの上で冷凍させ、解凍の際は冷蔵庫解凍や氷水解凍などが望ましい。

結論

ガーリックシュリンプは、家庭で冷凍保存が可能な料理だ。エビが安く手に入るときには多めに買って作り置きをしておこう。酒のつまみに何か食べたいとき、小分けに冷凍しておくとすぐに準備ができて便利である。
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