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さやえんどうでお弁当を彩ろう!緑色をキレイに長持ちさせるコツ

さやえんどうでお弁当を彩ろう!緑色をキレイに長持ちさせるコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月27日

子どもの好きなものでお弁当を作ったはいいが、詰めてみると同系色ばかりで彩りがよろしくない、という経験をしたことはないだろうか。いくら好きなおかずばかりでも、彩りが美しくないとあまり美味しくなさそうに見えてしまう。そんなとき役に立つのが、お弁当に彩りを添えてくれる野菜だ。今回は、そんな彩り野菜の中のひとつ、さやえんどうを取り上げよう。

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1. お弁当に美しい彩りを添えてくれる、さやえんどう

鮮やかな美しい緑色をしたさやえんどうは、お弁当の彩りにぴったりだ。彩りのきれいなお弁当は、「美味しそう!」と見るだけで楽しくなってくる。また、ビタミンCやカロテン・カリウム・カルシウムなどが含まれているため、栄養バランスを整えることにも役立つ。
普段のお弁当や子どものお弁当、行事の際の特別なお弁当など、どんなお弁当にもぴったりのさやえんどう。とくにいま旬を迎えており、美味しさもピークだ。ぜひ、お弁当に取り入れてほしい。

2. 子どものお弁当にもぴったり!さやえんどうの飾り切り

さやえんどうをお弁当の彩りに使う際、飾り切りをプラスすることで、さらに美しくフォトジェニックな彩りとなる。

・矢羽根切り

お正月のおせち料理などでも用いられる飾り切りの方法、矢羽根切り。まるで矢羽根に見えることからこう呼ばれている。下茹でしたさやえんどうの両端をV字型にカットすれば完成だ。包丁でするのが難しかったら、キッチンばさみを使うと便利だろう。

・斜め切り

さやえんどうを斜めに切るだけでも、詰め方次第で美しい彩りとなる。さやえんどうの中央部分で斜めに切った斜め切り。3~4つを扇状に重ねて飾ると美しい。おかずの隙間にバランスよく散りばめて、緑をプラスするのもよいだろう。ちくわに立てて詰めて、門松風のおかずを作ってみると子どもも喜ぶかわいい一品になりそうだ。

・キャラ弁作りにも

さやえんどうをこいのぼりに見立てて、子どもの日弁当を作ることもできる。さきほどの矢羽根切りの要領でこいのぼりの尾に当たる部分をカットする。スライスチーズや海苔、カニカマなどを使ってこいのぼりの顔や胴体を作ったら、かわいらしいこいのぼりができあがる。2~3匹作ってピックにさしてみてもいいだろう。子どもにとっても心に残るよい思い出となりそうだ。
そのほか、鮮やかな緑色を生かしてキャラクターの顔や身体のパーツに使うこともできる。

さやえんどうにひと手間加えることで、さらに美しく楽しい彩りとなる。工程も非常に簡単なのでぜひ試してみてほしい。

3. さやえんどうの色をきれいに長持ちさせるには?

美しい緑色をしたさやえんどう。その色をできるだけ長持ちさせることができる方法をみていこう。

・油を加える

さやえんどうを茹でる際、沸騰した湯に塩とともにサラダ油を入れるとつやつやと色よく仕上がる。サラダ油の量は、小さじ1杯程度でいいだろう。茹であがったらざるにとってよく水気を切る。

・冷水で急速冷却する

少し多めの塩を入れた湯でさやえんどうを茹でたあと冷水でしっかり冷ますと、色がきれいに長持ちする。氷水を使うとよいだろう。

・青煮

野菜の色を活かす煮方のことを青煮という。さやえんどうをさっと茹でたあと色を止めて、冷ましたひたし汁につける。醤油の色が濃くならないよう、醤油を控え塩分で味を調整する。

さやえんどうの色をきれいに保って、お弁当に美しい彩りを添えよう。

結論

お弁当の彩りとなってくれるさやえんどう。そのままでも美味しいが、工夫を凝らしてさらにフォトジェニックな彩りとして使ってみるのもおすすめだ。子どものお弁当・行楽弁当などにもぜひ活用してほしい。お弁当箱のふたを開けたとき、家族も笑顔になってくれるだろう。

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