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カレーの隠し味は何を使う?コク、まろやかさを増す方法を紹介!

カレーの隠し味は何を使う?コク、まろやかさを増す方法を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月24日

作り置きでき一度にたくさん作れるカレーは、日本を代表する家庭料理になった。簡単に作れるのがカレーの魅力だが、さらにステップアップしたカレーを作りたい人もいるのではないだろうか。今回はひと手間加えるだけで、コクやまろやかさをカレーにプラスしてくれるおすすめの隠し味を紹介しよう。どれも簡単に手に入り、すぐに試すことができる食材ばかりだ。参考にして、オリジナルカレーをぜひ作ってみてほしい。

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1. カレーの隠し味【コク編】

一晩寝かせたカレーはコクが増して美味しい。でも、作ったその日から深みがあるカレーを食べたいと思う人も多いだろう。そんなときにおすすめの隠し味を2つ紹介しよう。

コーヒー

毎朝コーヒーが欠かせないという人もいるかもしれない。コーヒーは眠気覚ましだけでなく、カレーの隠し味にもおすすめだ。入れるタイミングは、インスタントコーヒーならカレールーを溶かしたあと。ドリップコーヒーなら、火を止める直前がおすすめだ。コーヒーの種類によって味やコクが変わってくるので、あなた好みの隠し味コーヒーを見つけてみよう。

赤ワイン

ディナーに飲むだけでなく料理にもよく使われる赤ワインは、カレーの隠し味にもおすすめだ。全体水分量の4割を赤ワインにして、水といっしょに具材を煮込もう。赤ワインを加えて煮込むことで、お肉が柔らかくなるというメリットもある。とくに豚肉のカレーの隠し味に赤ワインを使うと、ジューシーに仕上がるのでおすすめだ。

2. カレーの隠し味【まろやか・さわやか編】

暑い日に食べるカレーには、まろやかでさわやかにしてくれる食材を隠し味にプラスしてみてはいかがだろうか。おすすめの食材を2つ紹介しよう。

ヨーグルト

ヨーグルトはカレーにまろやかさを加えてくれる、おすすめの隠し味だ。肉を柔らかくするためにヨーグルトに浸ける人もいるほど、肉を使った料理によく使われる食材だ。ヨーグルトに浸けこんだ肉をカレーに使ってもよいし、カレーの仕上げに大さじ1杯ほどをひとかけしてもよい。入れすぎるとヨーグルトの酸味が際立つので、味を見ながらプラスしてみよう。

トマトジュース

トマトをつぶして加えたりケチャップを入れたりするのもよいが、トマトジュースをカレーの隠し味に使うのもおすすめだ。入れるタイミングは、具材を煮込むとき。50㏄ほど加えてもよいが、水全量をトマトジュースに変えるのもありだ。さっぱりとしたさわやかなカレーに仕上がり、暑い夏でも食が進むこと間違いないだろう。

3. カレーの隠し味【子ども向け】

週末にパパが手料理をふるまうなら、子どもが喜ぶ食材を隠し味に入れてみてはどうだろうか。りんごやはちみつは定番だが、そのほかのおすすめ食材を2つ紹介しよう。

バナナ

「パパ・カレー」(ほるぷ出版)という絵本があるのだが、読んだことはあるだろうか。タイトルの通り、パパがカレーを作る話だ。この話の最後に、バナナを入れるシーンがある。ポリ袋に入れたバナナを子どもにつぶしてもらい、仕上げに加えるのだ。バナナは親子で作るカレーにぴったりの食材で、とろみが増しほんのりバナナの甘みが加わり子ども好みに仕上がるので、ぜひ試してみてもらいたい。

チョコレート

甘さだけでなく、深みやコクもプラスできるカレーの隠し味がチョコレートだ。カレールーを溶かしたあとに、板チョコを2~3片加えてみよう。甘いのがよければミルクチョコレートを、コクがよければビターチョコレートがおすすめだ。

結論

家庭料理の定番であるカレー。市販のカレールーに隠し味をひと手間加えるだけで、各家庭のオリジナルカレーに仕上がる。今回紹介した以外にも、多くの食材や調味料がカレーの隠し味として利用されている。さまざまな隠し味を試して、あなた好みのカレーを探求してみてはいかがだろうか。
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