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餅を電子レンジで調理可能!セリアのキッチン便利グッズでお餅を調理

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 6日

つきたてのもちはやわらかくて美味しいが、時間が経つとかたくなってしまう。電子レンジで温めてやわらかさを取り戻したいが、皿に乗せてチンすると、もちが皿にこびりついて面倒なことになるのだ。もちを温めてもかんたんにはがれるキッチン便利グッズが、セリアの「多機能プレート パン粉ともち」である。今回は、電子レンジでのもちの温めの必需品、セリアの多機能プレート パン粉ともちを紹介しよう。

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1. セリアの「多機能プレート パン粉ともち」とはどんなもの?

セリアで販売されている「多機能プレート パン粉ともち」は、電子レンジでふっくらともちを温めることができるプレートである。もちを温めるだけではない。食パンの耳などを削って生パン粉を作ることもできるのだ。2ウェイで使えるキッチン便利グッズなのである。

セリアの多機能プレート パン粉ともちの大きさは、横13×縦17cmほど。ポリプロピレン製のプレートで、裏側の周囲には台があり、高さが2cmほどになっている。表面にはたくさんの穴があいていて、小さな突起もついている。この穴と突起のおかげで、もちがプレートにくっつくことなく温められ、パンを削ることもできるのだ。耐熱温度は140℃、耐冷温度は-20℃となっている。

2. セリアの「多機能プレート パン粉ともち」は温めたもちがキレイにはがれる!

セリアの多機能プレート パン粉ともちは、電子レンジを使ってもちを温める便利グッズである。普通の皿に乗せてチンしてももちは温められるが、温めてやわらかくなったもちは皿にくっつきやすくなる。はしやフォークで取ろうとしても、キレイに取りきることができず、皿を洗うときにも苦労することになるのだ。

セリアの多機能プレート パン粉ともちを使えば、そんな苦労の必要なし。プレートに乗せて温めたもちは、プレートにくっつくことなく、持ち上げるとスルッとはがれてくれるのである。もち1個(約50g)の加熱時間の目安は、500Wで40~50秒、600Wで30~40秒ほど。時間は、もちの仕上がり具合を見ながら加減しよう。

3. セリアの「多機能プレート パン粉ともち」は食パンを削って生パン粉が作れる!

セリアの多機能プレート パン粉ともちは、まるでおろし金のような形状をしている。表面には複数の穴と突起があり、この突起でパンを削ってパン粉を作るのである。サンドイッチを作って耳が余ったときなどには、耳も捨てることなく活用できてありがたい。また、フライを作ろうとしたらパン粉が切れていた、といった緊急時にもすぐに対応できるので便利だ。

生パン粉は乾燥パン粉よりも水分量が多く、ボリュームのあるサクサク食感のフライに仕上がる。とくに、具が生の状態から揚げるエビフライやトンカツなどには、生パン粉の衣が向いている。ただし、生パン粉は乾燥パン粉にくらべると日もちしないので、一度に大量に作って置いておくよりも、必要なときに必要な量だけ作るほうがよいだろう。もし余ってしまったら、フリーザーバッグなどに入れ、冷凍庫で保管しよう。

4. セリアの「多機能プレート パン粉ともち」でいろいろな食材をふっくら温め!

セリアの多機能プレート パン粉ともちは、蒸し器のような使い方もできる。表面に穴があいていて、蒸気がプレートの上に上がってくることができるからだ。皿などの器に水を入れ、その上に温める食品を乗せたセリアの多機能プレート パン粉ともちを置く。水で濡らしたキッチンペーパーやラップなどをかぶせてチンすればOKだ。肉まんやシュウマイも、しっとりふっくら温まるだろう。ワット数や加熱時間は、食品のパッケージに書いてある内容に合わせて設定しよう。

また、さつまいもやじゃがいもをふかすのにも、セリアの多機能プレート パン粉ともちは使えるだろう。丸ごとよりも、ある程度小さく切ったほうが、短時間で調理できる。高いワット数で短時間で仕上げるよりも、時間はかかっても低いワット数でじっくり温めるほうが、美味しくできるのでおすすめだ。

結論

電子レンジでもちをふっくらと温められ、こびりつくことなくはがしやすいセリアの多機能プレート パン粉ともちは、正月時期に活躍間違いなしのキッチン便利グッズである。普段は、生パン粉を作れるほか、蒸し器のような使い方もできる。もち以外にもいろいろと対応できるセリアの多機能プレート パン粉ともちで、調理の幅を広げよう。

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