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時間が経った【鏡餅】を美味しく食べるには?カチカチになっても大丈夫!

時間が経った【鏡餅】を美味しく食べるには?カチカチになっても大丈夫!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月16日

鏡開きまで飾ってあった餅は10日以上経過してカチカチになってしまう。せっかくの餅だが、食べようにも切り分けることすらできず、困った経験はないだろうか。そこで、時間が経った餅でも美味しく食べる裏技をご紹介する。

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1. つきたての柔らかい餅に変身させる方法

つきたての餅の柔らかくてふわふわの食感は、もち米に含まれるでんぷんが熱と水分により糊化するから。しかし、時間が経てば経つほど冷めて乾燥し、でんぷん質が変性して硬くなってしまう。そうなってしまった餅をつきたて餅の食感に近づけるのが、「電子レンジ」を使った裏技だ。
(1)食べやすい大きさに切った餅を耐熱皿に並べる。
硬くて切れない場合は、新聞紙に包むかチャック付きポリ袋に入れてハンマーで叩き割る。
(2)耐熱皿に餅がかぶるくらいの水を入れる。
(3)ラップをせずに500Wの電子レンジで1分30秒ほど加熱する。
(4)耐熱皿に残った水を捨てる。
冷凍してある餅の場合は、様子を見ながら時間を調整するとよい。柔らかくした後に、焼いても美味しく食べられる。

2. カリッとあられに変身させる方法

乾燥して硬くなった餅は、「揚げ餅」に変身させる手もある。通常、揚げ餅は餅を天日に干し、カラカラに乾燥させてから油で揚げるのだが、硬くなった餅であればすでに水分が抜けているので乾かす必要はない。そのまま、切ってあげればOKだ。作り方は以下の通り。
(1)硬くなった餅をチャック付きポリ袋に入れ、1cm角になる程度にハンマーで砕く。
(2)フライパンに1cm程度の深さの油を敷き、そこに砕いた餅を入れる。
(3)弱火できつね色になるまで時々混ぜながら揚げる。
(4)バットに取って塩を適宜振って混ぜ合わせる。
(5)好みでブラックペッパーやカレー粉などの調味料を振って混ぜ合わせる。

結論

サクサクした感触の揚げ餅は、ビールのつまみにもたまらない。ぜひ鏡餅を有効活用していただきたい。

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