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【しそ】は年中使える万能食材!使えるのは「葉」だけじゃなかった!?

【しそ】は年中使える万能食材!使えるのは「葉」だけじゃなかった!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年4月 9日

「しそ」は、薬味や刺身の添え物として使われることが多いが、実は、調理方法によってさまざまな使い方ができる万能野菜だ。「しそ」は葉だけが使える食材ではなく、穂、花、実まで食べられる。葉以外の部分は手に入れることが難しいので栽培するのもおすすめである。栽培方法は簡単で、自分で栽培したしそを実まで余すことなく食べるのも一興だ。この記事ではそんな「しそ」にまつわる知識をまとめて紹介する。

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1. しその種類と選び方を知ろう

しそには青じそと赤じその2種類がある。大葉とも呼ばれるしそは、さわやかな味とすがすがしい香りで薬味や添え物として活躍する食材だ。しその主な産地な愛知県で、新品種の開発も進められている。スーパーなどで小分けで売られているしそは、一枚一枚手摘みにより丁寧に収穫されているのだ。鮮度のよいしその選び方と夏にぴったりなしそジュースの作り方も紹介する。
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2. いろいろあるしその美味しい調理方法

しそを薬味や添え物としてしか使ったことがないという人にはぜひ試してもらいたい調理法をいくつか紹介する。生のしそをせん切りにしてほかの野菜と和えれば、夏のメニューにぴったりな和え物ができる。しそを揚げて天ぷらにすれば、パリッとした葉の食感に箸が止まらなくなるだろう。もっと手の込んだレシピに挑戦したい人は東北の料理「しそ巻き」にトライしてみてほしい。使いきれないときはしそを醤油に漬けておくとさまざまな料理に応用が効くのでおすすめだ。
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3. 初心者でもできるしその簡単な栽培方法

ちょっとしたアクセントとして活躍するしそだが、スーパーで1パック買うほどでもない...というときも多い。欲しいときに欲しい分だけベランダから収穫できたら便利だろう。プランターでも簡単に栽培できる方法を紹介する。あまり手のかからない植物なので、忙しい人でも始めやすい。採れたての葉じそだけでなく、芽じそ、花穂じそも存分に楽しんでほしい。
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4. しそをドライで美味しく長く保存する方法

しそは保存方法によって日持ちする期間が変わる。1ヶ月以上保存したいときは、干して乾燥させるのがよい。ドライにすることにより、カサが減り保存場所を選ばない。さらにしっかりドライにすることで翌年まで保存することができるのだ。ドライにする方法は、天日干しと電子レンジを使う方法があるので、自分に合った方法で試してみてほしい。その後の保存方法や、おすすめの食べ方も紹介する。
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5. しその下処理方法

大葉とも呼ばれるしそはスーパーなどで10枚の束で売られていることが多い。きれいに見えるのでそのまま使ってしまいそうだが、洗ってから使うのが正解だ。洗い方から下処理の仕方を身につけておけば役に立つだろう。
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6. ジュースでしそをまるごと摂ろう

薬味として使うイメージが強いしそを、まるごと余すことなく摂取するにはジュースにするのがおすすめである。食欲が低下した夏の時期などにピッタリな赤じそを使った鮮やかなルビー色のしそジュース、ほっとする味わいの和のハーブティーしそ茶、果物などの栄養も一緒に摂れるスムージーについて、それぞれアレンジ方法とともに紹介する。
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7. 穂じそで料理をワンランクアップ

葉だけを使って薬味にすることが多いしそだが、葉だけでなく、花が咲いている穂の部分も食べることができる。その花が散り、実がなり始める穂のことを「穂じそ」と呼ぶ。一般的なスーパーでは見かけることのない穂じそだが、家庭でも購入できる方法がある。穂じそを料理のあしらいとして、食材としても活用することで料理をワンランクアップさせてくれること間違いなしだ。
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8. しその実のカロリーと栄養

しそは葉を食べるだけに留まらず、穂や花、さらには実も食べられる。しその実は刺身の飾り以外にも佃煮の材料にもなるのだ。しその実のカロリーは低く、幅広い栄養素が豊富に含まれている。しその実そのものは糖質ゼロなので、糖質制限をしている人は積極的に毎日の食卓に使いたいものだ。しその風味を活かして、調味料を減らすことで減塩やカロリーオフも期待できる。手に入れるのが少し難しいかもしれないが、家庭菜園で栽培している人はぜひ試してみてほしい。

結論

しそは料理、薬味、ジュースと活用方法は無限大だ。しそを自家栽培すると無農薬のフレッシュなしそを年中楽しめるだろう。その際は、穂じそやしその実まで贅沢に使ってさまざまな料理にぜひチャレンジしてみてほしい。

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